| 種別 | 論文 |
| 主題 | シラン系表面含浸材により改質されたモルタルの撥水性能が二電極法を用いた交流インピーダンス測定結果に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長岡修司(東京工業大学) |
| 連名者1 | 中山一秀(東京工業大学) |
| 連名者2 | 岩波光保(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | シラン系表面含浸材、電気的特性、撥水性能、交流インピーダンス法、二電極法、電気抵抗率 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1717 |
| 末尾ページ | 1722 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 著者らはシラン系表面含浸材の遮塩性能や吸水抑制効果といった保護効果の評価方法として,電気抵抗率や周波数特性といった電気的特性を用いた手法の検討を行っている。本研究では,紫外線による劣化を模擬した試験体やアルキル基の炭素数が異なるシランを塗布した試験体を用いて,撥水性能が電気的特性に与える影響について検討を行った。その結果,電気的特性に対して紫外線劣化による表面の撥水性能の影響は見られなかった。また,湿潤状態の試験体で測定した電気抵抗率は,アルキル基の炭素数が多い優れた撥水性能を有するシランを塗布した場合,高くなる傾向が得られた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1285.pdf |