| 種別 | 論文 |
| 主題 | UHPFRCで上面補修したRC床版の打継目のインパクトエコー法に基づく品質評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴田葵(大阪大学) |
| 連名者1 | 後藤田心平(大阪大学) |
| 連名者2 | 沈力(大成建設) |
| 連名者3 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC床版、UHPFRC、打継目、非破壊検査、インパクトエコー法 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1789 |
| 末尾ページ | 1794 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,UHPFRCにより上面補修を施した道路橋RC床版を想定し,舗装・UHPFRC・既設コンクリートの3層構造の床版供試体を用いて,床版の一体性の確認,およびコンクリートとUHPFRCの打継目の模擬欠陥および供試体端部の剥離状況の検出をインパクトエコー法により行う手法について実験的に検討した。その結果,打継目が健全な場合,受信波のスペクトルには版厚に相当する縦波共振周波数でピークが認められた。一方,模擬欠陥および供試体端部に剥離がある場合は,たわみ共振によるピークが確認された。これにより,舗装上面からUHPFRCと既設コンクリートの打継目の品質を評価できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1297.pdf |