| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートひび割れ部の閉塞状態の違いが表面波・縦波の伝搬特性に基づくひび割れ深さの推定精度に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水島龍輝(富山県立) |
| 連名者1 | 内田慎哉(富山県立大学) |
| 連名者2 | 杉浦昂樹(富山県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack depth、impact-elastic wave method、rayleigh-waves、ひび割れ深さ、衝撃弾性波法、表面波 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1801 |
| 末尾ページ | 1806 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,深さの異なる人工ひび割れを有するコンクリート供試体を対象に,著者らが提案しているマルチチャンネル衝撃弾性波法により表面波の伝搬特性(減衰特性)を計測,また従来法である縦波の伝搬特性(伝搬時間および位相)も計測し,ひび割れ部の閉塞状態(空気・水・砂の含水状態)の違いが,ひび割れ深さの推定精度に与える影響について検討した。その結果,表面波の減衰特性によるひび割れ深さ推定手法は,ひび割れ部に水や含水状態の異なる砂があっても,実際のひび割れ深さに対して±15%の範囲で推定でき,縦波の位相や伝搬時間による推定手法よりも,有用性が極めて高いことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1299.pdf |