| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小型ソレノイド打診装置のばねのばね定数と自由長が外壁タイル張り仕上げの剥離診断に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本純平(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 田中大貴(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ソレノイド、打診装置、剥離、反発係数、反発比、ばね、外壁タイル張り仕上げ |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1837 |
| 末尾ページ | 1842 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 外壁タイル張り仕上げの剥離診断をする際,周囲の騒音環境に影響されないよう,ソレノイド打音装置の鋼製ハンマーヘッドでタイルを打撃し,その反発の違いを計測する研究が行われている。本研究では,鉄心の付勢にばねを用いた小型ソレノイド打診装置でタイルと鉄心の反発係数と鉄心の反発距離から算出する反発比によるタイルの剥離診断方法を検討した。結果,反発係数と反発比でタイルの剥離診断と下地モルタル厚さを推定できる可能性があり,小型ソレノイド打診装置に用いるばねのばね定数はタイルの剥離診断にほとんど影響せず,ばねの自由長が大きいほどタイルの剥離診断精度が向上することを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1305.pdf |