| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空間自己相関法で算出した表面波位相速度に基づき作成したバーチャルコアとそれを用いた劣化深さの評価手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青沼拓朗(富山県立大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(富山県立大学) |
| 連名者2 | 桃木昌平(飛島建設) |
| 連名者3 | 村上慧(富山県立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 劣化深さ、空間自己相関法、表面波、deterioration depth、spatial auto-correlation method、rayleigh-wave |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1879 |
| 末尾ページ | 1884 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,表面からの劣化深さが異なる3体のコンクリート供試体を対象にして,鋼球および鉄製チェーンにより振動を与え,地盤構造の推定に用いられる空間自己相関法から表面波位相速度を推定し,これと波長との関係からバーチャルコア(深さ方向の表面波位相速度の分布)を求めた。その結果,鋼球による計測から得られたバーチャルコアは,実際の劣化状況と概ね一致することが明らかになった。したがって,地盤構造の推定に用いられている空間自己相関法は,コンクリート分野でも適用でき,しかも劣化深さを評価する手法として適用可能であることもわかった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1312.pdf |