| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非破壊試験を活用した断面修復工の品質管理の高度化の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森悠亮(興和測量設計) |
| 連名者1 | 岩野聡史(リック) |
| 連名者2 | 勇秀忠(熊本県コンクリート診断士会) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 断面修復工、非破壊試験、衝撃弾性波法、弾性波伝搬速度 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1897 |
| 末尾ページ | 1902 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 要旨:2024年からは橋梁定期点検は3巡目に入り,小規模橋梁での維持管理の効率化及び合理化を踏まえた,補修工事における品質管理の高度化は今以上に必要になると考えられる。この状況に対して,筆者らは,小規模橋梁の補修工法の一つである断面修復工での品質管理の高度化への取組みとして衝撃弾性波法を適用した試験方法を提案してきた。今回は,提案する試験方法の有効性を再検証するため,試験後にコアを採取して試験結果の妥当性を確認した。その結果,打音検査では検出できない深さ6cm程度に存在する空隙を提案する試験方法により検出できることを再度明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1315.pdf |