| 種別 | 論文 |
| 主題 | けい酸塩系表面含浸工の改質効果に基づく費用対効果に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田匠生(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 黒岩大地(富士化学) |
| 連名者3 | 田所良太(第一コンサルタンツ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | けい酸塩系表面含浸材、ビッカース硬さ、水セメント比、使用量、費用対効果 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1981 |
| 末尾ページ | 1986 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | けい酸塩系表面含浸工の改質効果を定量的に評価できるビッカース硬さ試験を用いて,母材モルタルの水セメント比および表面含浸材使用量を試験要因として改質深さ,および効果を示す面積を測定した。これらとけい酸塩系表面含浸工に要する直接工事費との関連性について評価を行った。その結果,水セメント比が小さい場合,表面含浸材の使用量が増加しても得られる改質効果は低く,使用量の増加に対する費用対効果が低い傾向が得られた。一方で水セメント比が増加すると,表面含浸材の使用量の増加とともに得られる改質効果は大きくなり,使用量の増加に対する費用対効果が大きくなる傾向が得られた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1329.pdf |