| 種別 | 論文 |
| 主題 | フック継手の連続構造を想定した補強筋の力学的性質の基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野裕一(京都大学) |
| 連名者1 | 山崎柊(京都大学) |
| 連名者2 | 駒井健人(京都大学) |
| 連名者3 | 山本貴士(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dプリンティング、S字連結鉄筋、フック継手、3d printing、additive manufacturing、s-shaped connecting reinforcing bar、hook joint |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1999 |
| 末尾ページ | 2004 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 3Dプリンティングに適用することを想定し開発したS字連結鉄筋の力学的性質の基礎的な検討を実施した。S字連結鉄筋とは両端がフック継手の鉄筋を短いスパンで連結した構造であり,自由な曲線を描くことができる3Dプリンティングに追従可能である。本稿ではその基本単位のフック継手に焦点を当てフック継手の耐荷挙動を検討した。かぶりの拘束により湾曲部の開いていく挙動が抑制され,かぶりが鉄筋径の6倍のフック継手では最大引張荷重は普通鉄筋降伏荷重比で88%になった。梁構造では,フック継手の接点の遊びが曲げ破壊の起点になるが,限定された載荷環境下において通常の鉄筋よりも大きな変位を示した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1332.pdf |