| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建設3Dプリンティング用モルタルの調合に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田周磨(名城大学) |
| 連名者1 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dプリンター、押出し性、積層性、閉塞抵抗性、加圧ブリーディング試験、塑性粘度 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2059 |
| 末尾ページ | 2064 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,まず,3Dプリンティング用モルタルの圧送時の閉塞抵抗性を向上させる方法について検討した。次に,実機3Dプリンターを使用し,押出し性,積層性および閉塞抵抗性を同時に満足するモルタルの調合について検討した。その結果,(1)圧送時の閉塞抵抗性を向上させるためにはモルタルの塑性粘度を高める必要があり,その手段としては,ダイユータンガムの添加が有効である,(2)押出し性を向上させるためには,閉塞抵抗性を確保できる範囲でダイユータンガムの添加率をできるだけ低く設定すればよい,(3)微細繊維を混入すると積層性が向上する可能性がある,などの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1342.pdf |