| 種別 | 論文 |
| 主題 | 積層条件が3Dプリントされたモルタル積層体の層間付着強度および耐久性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李晨(名城大学) |
| 連名者1 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者2 | 丛启宾(名城大学) |
| 連名者3 | 梶田秀幸(前田建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3D プリンター、層間付着強度、吸水試験、中性化、積層幅、積層高さ |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2065 |
| 末尾ページ | 2070 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,積層幅および 1 層当たりの積層高さを変化させて実機 3D プリンターでモルタル積層試験体を作製し,これらの変化要因が層間の付着強度,吸水特性および中性化深さに及ぼす影響を検討した。その結果,(1)層間付着強度は,積層幅が小さいと高くなり,積層幅がノズル内径より小さい場合に,一体打ちの場合の引張強度と同等以上となる,(2)水分は層間から浸透し,そこからさらに内部に広がっていく,(3)中性化は層間を含む表層全体に均一に進行し,中性化深さは,積層幅が大きいほど大きくなる,などの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1343.pdf |