| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造柱梁部材のせん断に対する修正短期許容応力度設計法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松橋信哉(大成建設) |
| 連名者1 | 杉本訓祥(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 津田和明(近畿大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 短期許容せん断力、トラス理論、柱、梁、軸力 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 6 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 筆者らは,鉄筋コンクリート造柱梁部材の短期許容せん断力算定法の研究を進めておりトラス理論に基づいた算定法を提案している。既提案の算定法は既往設計法と比較しても同等以上の算定精度を有する。本研究では,既提案手法におけるせん断ひび割れの発生を前提としトラス理論を用いて評価していることや軸力の有無の考慮を行っていないなどの改善点を踏まえ,算定精度向上を行った。新たな提案手法ではせん断ひび割れ強度式を用いた最小せん断補強筋量の設定やバネに軸力を考慮することとし,その結果,算定精度が向上することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2001.pdf |