| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐震補強された低強度コンクリートRC造柱の等価粘性減衰定数の考察に基づく応答変位予測式と耐震性能の評価手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤嘉則(東京大学(建材試験センター)) |
| 連名者1 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者2 | 毎田悠承(東京大学) |
| 連名者3 | 勅使川原正臣(中部大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 等価粘性減衰定数、耐震性能評価、equivalent viscous damping coefficient、低強度コンクリート、seismic performance evaluation、最大応答変位 low strength concrete、maximum response displacement |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 985 |
| 末尾ページ | 990 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 既往の研究で,曲げ降伏先行型となるRC造建物の応答変位を簡易に推定できる予測式を提案した。この予測式を耐震補強された建物の応答変位の推定にも利用することを目的に,低強度コンクリートRC造柱の逆対称曲げせん断実験をもとに補強柱の等価粘性減衰定数を調べた。その結果,実験から得られた補強柱の等価粘性減衰定数は,予測式を提案する際に前提とした等価粘性減衰定数より小さいことがわかった。そこで,提案式で想定している等価粘性減衰定数とは異なる場合など,任意の等価粘性減衰定数に応じて応答変位を推定できる方法を示すとともに,耐震補強された建物の耐震性能の評価手法を述べた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2012.pdf |