| 種別 | 論文 |
| 主題 | SD490のプレート定着型せん断補強鉄筋を用いたRC壁部材の靭性性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田昂平(大成建設) |
| 連名者1 | 村田裕志(大成建設) |
| 連名者2 | 山本悠人(大成建設) |
| 連名者3 | 藍谷保彦(ブイ・エス・エル・ジャパン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 機械式定着鉄筋、プレート定着型せん断補強鉄筋、正負交番載荷 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 991 |
| 末尾ページ | 996 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 近年,耐震性能向上の観点からRC 構造物の配筋が高密度化する傾向にあり,このような場合において生産性向上を目的に機械式鉄筋定着工法は広く利用されている。機械式定着鉄筋の鉄筋母材をSD490 などの高強度な材質とすることで,さらに配筋を省略することが可能となり,さらなる生産性向上が見込まれる。本研究では,鉄筋母材にSD490 を使用した高強度のプレート定着型せん断補強鉄筋を適用したRC 壁の正負交番載荷実験を実施し,靭性性能について確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2013.pdf |