| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高層RC造建物の加振レベルに応じたスリップ型履歴モデルを併用した再現解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塩見真優(東京理科大学) |
| 連名者1 | 劉虹(東京理科大学) |
| 連名者2 | 永野正行(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超高層RC造建築物、E−ディフェンス、履歴特性、武田モデル、スリップモデル、並列型モデル |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 997 |
| 末尾ページ | 1002 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,E−ディフェンスで行われた縮小20層RC造の振動台実験のデータを対象とし,加振レベルに応じスリップ型の履歴モデルを劣化型と併用した再現解析を実施した。最初に,立体フレームモデルを用いた地震応答解析を実施し,スリップ型の履歴モデルを用いることにより加振レベルの増大に伴い実験結果との適合性が上がることを確認した。次に,多質点曲げせん断モデルを利用し,層せん断力−層間せん断変位の履歴特性を武田モデルとスリップモデルの並列型で表現し,その割合を実験の加振レベルに応じて変化させた。この結果,6つの主要な加振ケースについて最大値分布や床応答スペクトルを概ね良好に再現するとともに,加振レベルの増大に伴いスリップ挙動が進展する特性を評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2014.pdf |