| 種別 | 論文 |
| 主題 | 修復効果を考慮した大変形時のRCカルバート載荷実験再現解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土屋智史(コムスエンジニアリング) |
| 連名者1 | 富田真之(東京電力リニューアブルパワー) |
| 連名者2 | 山田理紗(東京電力ホールディングス) |
| 連名者3 | 牧剛史(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RCボックスカルバート、非線形有限要素解析、修復、曲げ破壊先行型、損傷指標 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 43 |
| 末尾ページ | 48 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 1/3スケールのRCカルバート試験体の載荷実験を対象に非線形材料モデルに基づく有限要素解析を実施し,層間変形角が数 %におよぶ大変形時の予測精度向上を図り,あわせて修復プロセスをモデル化することを試みた。その結果,解析結果は耐力低下に至る曲げ破壊型の大変形領域を含め,修復前後の実験結果を概ね再現できることを確認した。修復を模擬した解析事例を蓄積して精度向上に向けた取り組みを引き続き行う必要があるが,レベル2地震動で損傷した構造物を修復後に再供用する際の性能評価や,様々な想定シナリオ下の将来予測に基づく管理・運用の合理化に解析技術を活用する道筋を立てることができた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2022.pdf |