| 種別 | 論文 |
| 主題 | 残留ひび割れ幅に基づくRC梁部材の損傷評価に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 十川貴行(鹿島建設) |
| 連名者1 | 曽我部直樹(鹿島建設) |
| 連名者2 | 平陽兵(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 残留ひび割れ幅、RC部材、損傷評価、光ファイバセンサ、梁部材、曲げ |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 地震を受けたRC部材において,残留ひび割れ幅と鉄筋に生じたひずみの最大値との関係が明らかになれば,地震後の部材表面の計測から損傷の程度を評価することが可能になる。本研究ではRC梁部材の曲げ実験において鉄筋ひずみを光ファイバセンサによって精緻に計測することで,残留ひび割れ幅とその近傍における加力時の鉄筋ひずみの積分値に強い相関関係があることを確認した。また,中立軸高さとかぶりの大きさに応じた断面高さ方向のひずみ差を考慮することで,残留ひび割れ幅から加力時の鉄筋ひずみを精度良く推定できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2024.pdf |