| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部分的に高強度化した鉄筋を用いた鉄筋コンクリート造有孔梁で斜め補強筋を使用しない場合の開孔補強に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大川真吾(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、有孔梁、部分高強度化鉄筋、ヒンジリロケーション、開孔補強、reinforced concrete、perforated beams、 partial high-strength reinforcing bars、hinge relocation、perforated reinforcement |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 325 |
| 末尾ページ | 330 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,熱処理により部分的に高強度化した主筋を用いることでヒンジ領域を柱際から遠ざけ,柱際に安全に開孔を設けることを目的としている。すべての試験体において熱処理により部分的に高強度化した主筋を用いて,開孔部の配筋を変動要因として耐力,破壊性状の検討を行った。全試験体とも全ての試験体は強度境界位置における曲げ破壊型となったが,同一破壊型でもその破壊性状や曲率分布は異なるものとなった。また,孔際補強筋比・孔上下補強筋量によって耐力低下を抑制できること,水平補強筋の配筋数によってひび割れの進展経路が変わり開孔部のせん断変形に影響することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2055.pdf |