| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有開口RC耐震壁を内蔵するCFT柱−鉄骨梁架構の構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 天羽祥太(大成建設) |
| 連名者1 | 杉山智昭(大成建設) |
| 連名者2 | 村瀬正樹(大成建設) |
| 連名者3 | 藤山淳司(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 頭付きスタッド、合成構造、CFT柱、RC壁、架構、有開口壁 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 367 |
| 末尾ページ | 372 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 超高層建物などの鉄骨系架構においてコンクリート充填鋼管(CFT)柱が適用されており,これら架構にRC壁を設けるにはCFT柱の周囲にRC柱を巻き立てRC壁と接合することが一般的となる。これまでにCFT柱とRC壁を頭付きスタッドで直接接合する構法を提案しており,本論文では有開口RC壁への適用拡大を目的に実験を実施した。試験体は,実大の約1/3スケールの2層1スパン架構形状であり,変動要因を開口の形状と配置位置とした計3体を計画した。実験結果より柱梁架構と壁は概ね一体的なせん断抵抗であり,剛性,許容せん断力および耐力は,既往のRC造の手法を準用して評価可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2062.pdf |