| 種別 | 論文 |
| 主題 | ロープ状アラミド繊維補強材のPC緊張材への適用に向けた基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 児玉友和(極東興和) |
| 連名者1 | 勝部健太(極東興和) |
| 連名者2 | 下友希(極東興和) |
| 連名者3 | 山本貴士(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アラミド繊維、ロープ状繊維補強材、引張強度、リラクセーション、耐アルカリ性、relaxation、alkali resistance |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 469 |
| 末尾ページ | 474 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 昨今,コンクリート構造物の高耐久化やカーボンニュートラルに向けたカーボンストック型のコンクリートの適用を背景として,腐食しない補強材の需要が高まっている。そこで本研究では,含浸樹脂を用いずにアラミド繊維をロープ状に成形加工した連続繊維補強材をプレストレストコンクリートの緊張材に適用することを目指し,リラクセーションや耐アルカリ性などの材料特性について実験的に検討を行った。その結果,緊張材のリラクセーション率の低減に繋がる部材製造上の工程やアルカリ劣化への対応の必要性に関する知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2079.pdf |