| 種別 | 論文 |
| 主題 | 圧着接合されたPCaPC十字形柱梁接合部の限界補強量と終局モーメント算定法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤黎(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 楠原文雄(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PCaPC、柱梁接合部、終局モーメント、PC鋼材、限界補強量、接合部破壊 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造柱梁接合部破壊に関する9自由度モデルに基づいて,PCaPC架構における柱梁接合部の終局モーメント算定法を導いた。接合部の破壊形式は鋼材の量によって鋼材の降伏が先行する破壊とコンクリートの圧壊が先行する破壊に分けられる。その境界にあたる破壊,すなわち鋼材の降伏とコンクリートの圧壊が同時に起こるときの鋼材量を限界補強量と呼ぶ。本算定式では限界補強量を含めた算定法を導くことで,接合部破壊形式の判別を行うとともに,各破壊形式の終局モーメント算定法を導いた。さらに,既往のPCaPC平面十字形試験体の実験研究結果との比較を行い,本算定法の妥当性を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2080.pdf |