| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小変形域における履歴挙動の表現を目的としたアンボンドPCaPC梁部材を対象とする復元力特性モデルの拡張 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松茂良諒(崇城大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレストレスト、プレキャスト、アンボンド、圧着接合、復元力特性 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 493 |
| 末尾ページ | 498 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 既報にて提案したアンボンドPCaPC梁部材端部を対象とする復元力特性モデルについて,第二折れ点以前に生じる載荷・除荷の履歴挙動の違いを表現するため,新たに第一折れ点と第二折れ点間に初期導入力により異なる2種の特性点を設置し,その特性点から第二折れ点までの領域に除荷挙動を表現する履歴ルールを拡張した復元力特性モデルを構築した。その評価について既往の実験結果および断面解析結果との比較を行った結果,両方の特性点を用いたケースともに比較対象の履歴挙動をおおむね追跡できることを確かめた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2083.pdf |