| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械式定着を接合に用いたプレキャストウイングの破壊挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋良輔(北海学園大学) |
| 連名者1 | 島弘(高知工科大学) |
| 連名者2 | 國嶋典裕(共和コンクリート工業) |
| 連名者3 | 近藤和仁(共和コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャスト、ウイング、カルバート、接合部、機械式定着 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究はプレキャストウイングのボックスカルバートへの接合方法として,プレキャストウイングとカルバート側壁からそれぞれ突出した接合用の定着鉄筋を,両部材に挟まれる現場打ち鉄筋コンクリート柱に機械式定着によって定着して両部材を接合する新たな方法を対象とし,部材交差角の異なる実物大供試体の載荷実験によってその破壊挙動の検討を行った。その結果,現場打ち鉄筋コンクリート柱の端部から定着鉄筋までの間においてウイングの主鉄筋が降伏して曲げ破壊断面が形成されること,ウイングのカルバート壁側端部および定着鉄筋から圧縮鉄筋に沿うひび割れが生じ破壊挙動に影響を及ぼすことがわかった。また,破壊性状の考察で得られた知見を曲げ耐力算定に考慮することで,最大荷重を概ね評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2091.pdf |