| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度SFRC柱のせん断強度に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原田岳信(長谷工コーポレーション) |
| 連名者1 | 石川裕次(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 中川晴日(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、鋼繊維、せん断強度、柱部材、式精度 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 583 |
| 末尾ページ | 588 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,高強度コンクリートに鋼繊維を混入させた高強度鋼繊維補強コンクリート(高強度SFRC)柱部材のせん断強度(曲げ降伏前)について検討するために,鋼繊維種別(端部フック形状:端部フック1段,1.5段,およびアスペクト比(鋼繊維長さ/径):55と65)を実験変数として4体の試験体を製作し,実験を実施した。試験体のコンクリート強度はf’c100前後とした。全試験体がせん断破壊に至り,端部フック形状の違いが高強度SFRC柱のせん断強度に影響することを確認した。加えて,著者らが提案するせん断強度式との適合性について検討した。その結果,本実験を含めて提案式が十分な式精度を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2098.pdf |