| 種別 | 論文 |
| 主題 | 限定される母材条件下における孔あき鋼板ジベルの拘束力およびせん断耐力に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野中貴登(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 宗本理(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 石井王稀(愛知工業大学) |
| 連名者3 | 鈴木森晶(愛知工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 孔あき鋼板ジベル、拘束力、ニューラルネットワーク解析、せん断耐力 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 複合構造の接合部のずれ止めの一種として用いられる孔あき鋼板ジベル(PBL)では,ジベル近傍を十分に拘束できることを前提としたせん断耐力評価式が数多く提案されている。その一方,施工条件の多様化に伴い,ジベル周辺のコンクリート母材を十分に拘束できるとは限らず,期待どおりのせん断耐力が得られない可能性がある。そこで本研究では,ジベル孔径に対する背かぶり幅の比が小さいPBLの拘束力を定量的に評価する手法として実験値とニューラルネットワーク解析の2種類を検討した。さらに,拘束力に対する母材寸法や補強筋有無,配筋位置による影響を把握し,拘束力を考慮したPBLのせん断耐力評価式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2104.pdf |