| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸方向鉄筋を有する超高強度繊維補強コンクリート梁の曲げ耐力と繊維配向 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥西淳一(ジェイアール東海コンサルタンツ) |
| 連名者1 | 稲熊弘(ジェイアール東海コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 田中章(ジェイアール東海コンサルタンツ) |
| 連名者3 | 内田裕市(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | UFC梁、繊維配向、X線マイクロCT、曲げ耐力、FEM、打込み方法 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 691 |
| 末尾ページ | 696 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究は,超高強度繊維補強コンクリート(UFC)梁部材中の繊維の配向が部材耐力に及ぼす影響を把握することを目的に,打込み方法と部材スパン中央部の切欠きの有無を試験パラメータとした梁試験体について,曲げ載荷試験および X 線マイクロCTによる繊維の配向測定を実施し,FEM解析による耐力の再現を試みた。曲げ載荷試験では,固定打込みは移動打込みに対して曲げ耐力が約8%高く,UFCの引張応力寄与がその一因であることを確認した。非線形FEM解析では,UFCの引張軟化曲線をパラメータに,材料試験で得られた曲線と繊維配向から推定された曲線を用い,試験結果との差を確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2116.pdf |