| 種別 | 論文 |
| 主題 | 収縮低減剤と繊維混入率が鋼繊維補強無孔性コンクリートのせん断伝達特性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五十嵐優太(金沢大学) |
| 連名者1 | 柳田龍平(金沢大学) |
| 連名者2 | 千代延聖(金沢大学) |
| 連名者3 | 岸良竜(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鋼繊維補強無孔性コンクリート、収縮低減剤、繊維混入率、せん断伝達特性 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 697 |
| 末尾ページ | 702 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 無孔性コンクリート(PFC)のひび割れ面の開口に対して補強繊維が抵抗することが知られているものの,せん断変形が生じる際のせん断伝達に対する有効性は明らかとなっていない。本研究では,PFCの繊維混入率や収縮低減剤の添加の有無をパラメータとし,ひび割れ幅を一定に制御した直接せん断試験を行った。制御ひび割れ幅の異なる各供試体のせん断剛性を算出したところ,収縮低減剤の添加はせん断剛性の変化にほとんど影響しないことが確認された。また,繊維混入率の増大にともないせん断剛性が増大する傾向が確認されたことから,繊維がひび割れ面のせん断伝達特性の向上に有効であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2117.pdf |