| 種別 | 論文 |
| 主題 | 引抜き試験とメゾスケール解析による機械式鉄筋定着工法の定着性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本悠人(大成建設) |
| 連名者1 | 村田裕志(大成建設) |
| 連名者2 | 河村圭亮(大成建設) |
| 連名者3 | 畑明仁(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 機械式鉄筋定着工法、高応力繰返し試験、付着応力、光ファイバ、メゾスケール解析 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 機械式鉄筋定着工法の引抜きに対する耐荷力における鉄筋母材の付着と定着部の支圧効果による定着の相互作用の評価のため,引抜き試験とその再現解析を実施した。引抜き試験においては高密度な鉄筋のひずみ計測を実施し,そこから得られた付着応力に基づき鉄筋母材の付着力を計算したところ,繰返し載荷に伴い鉄筋の付着破壊が進行し,付着を主体とした耐荷機構からプレートの支圧効果による耐荷機構に移行することが明らかになった。メゾスケールの幾何形状を再現した非線形有限要素解析により再現を試みた結果,規格降伏強度までの付着-定着機構の相互作用を高い精度で再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2120.pdf |