| 種別 | 論文 |
| 主題 | 太径スリーブを有する金属拡張あと施工アンカーの引張性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本健太(ケー・エフ・シー) |
| 連名者1 | 小林学(ケー・エフ・シー) |
| 連名者2 | 細川洋治(細川建築構造研究室) |
| 連名者3 | 谷口博司(トラスト) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 引張性能、太径スリーブ、金属拡張アンカー、スリーブ打込み式、抜け出し、プレロード |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 727 |
| 末尾ページ | 732 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 現在,金属拡張あと施工アンカーの引張力に対する設計は,金属拡張アンカーを製品化する過程で,素材を圧造加工することで鋼材のひずみ硬化による強度上昇により,コンクリート母材のコーン状破壊に至ることが多く,接合ボルトの降伏耐力による設計は困難である。本研究では,テーパー部を内ねじ形にすることで,接合ボルトの使用に対して,鋼材強度が明確な接合ボルトの選択により,設計用途に合わせた対応を可能にし,アンカー外径を従来の17.3mmから21.7mmと太径にして,コーン状破壊耐力を向上させるためにスリーブ長さを従来の60mmから90mmと長くした金属拡張アンカーを提案する。またこのアンカーが,圧縮強度σB=16.36N/mm2と低いコンクリート母材に対しても破壊形式は鋼材延性破断となり,抜出しが少ないことが実験によって確認できたため,その内容について報告する。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2122.pdf |