| 種別 | 論文 |
| 主題 | あと施工アンカーで軸方向に接合された単純支持RCはりの接合面の断面の剛性に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山上晶子(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 接合面、部材接合、あと施工アンカー、曲げ剛性、非線形有限要素解析 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 769 |
| 末尾ページ | 774 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 既設構造物へRC部材を増設する場合,あと施工アンカーの配置や量等と接合面の挙動の関係が明らかになっていないことから,剛な接合を想定してあと施工アンカーが多量に配置される事例が多い。本研究では,骨組解析での評価を可能にするため,アンカーにより軸方向に接合された曲げ破壊するはりに対する非線形有限要素解析を行い,アンカーの位置や量が曲げ剛性や開口幅等に及ぼす影響を検証した。その結果,降伏モーメントが同等であっても接合面の断面の剛性が小さいと,はり全体の曲げ剛性の低下や開口幅の増加が生じることがわかった。また,伸出し量の算定式から接合面の剛性を算出する方法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2129.pdf |