| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼管補強のための鉄筋コンクリート分割部材の一体化手法に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林和彦(香川高等専門学校) |
| 連名者1 | 松本将之(香川高等専門学校) |
| 連名者2 | 飛鷹政亘(カンケン) |
| 連名者3 | 渡井忍(マックストン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | たわみ性防護柵、腐食、補強、鉄筋コンクリート、せん断キー、支柱、一体化 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | ガードレールの支柱の補強のために鋼管内部に鉄筋コンクリート部材を分割挿入して一体化する方法について検討した。2面せん断実験の要素実験では,三角形状のせん断キーでは早期に凸部基部で破壊し,山の高さが10mm以上の台形状のせん断キーが耐荷力に優れることがわかった。部材実験では,10mmの台形状のせん断キーについて検討した結果,部材の曲げ破壊まで達し,せん断キー自体の破壊で終局になることはなかった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2134.pdf |