| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合界面形状の違いに着目したプレキャストPC床版の耐疲労性試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | バルガスルベン(五洋建設) |
| 連名者1 | 池野勝哉(五洋建設) |
| 連名者2 | 前島拓(日本大学) |
| 連名者3 | 岩城一郎(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャスト床版、接合界面形状、耐疲労性、輪荷重走行試験 Precast slab、Joint interface geometry、Fatigue resistance、Wheel load running test |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 967 |
| 末尾ページ | 972 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,高強度繊維補強モルタルの間詰材およびネジ節鉄筋を用いたプレキャストPC床版の接合構造について,2種類の接合界面形状の違いに着目した耐疲労性試験を実施した。耐用年数100年相当を確認するため,NEXCO試験法442に基づく輪荷重走行試験を実施するとともに,輪荷重を最大490kNまで段階的に引き上げた水張り状態での走行試験を実施した。その結果,2種類の接合界面形状を持つ接合構造は,耐用年数100年相当以上の耐疲労性を有していることが確認された。また,試験前後の非破壊評価より,高強度の間詰材とPC床版の接合界面に疲労損傷が集中していないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2136.pdf |