| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複数回の実建物調査に基づく高経年建物の中性化進行予測に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀込克哉(清水建設) |
| 連名者1 | 角谷慎太郎(東京電力ホールディングス) |
| 連名者2 | 原孝士郎(東京電力ホールディングス) |
| 連名者3 | 木村博(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化、進行予測、コンクリート、仕上げ、等価かぶり厚さ |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 937 |
| 末尾ページ | 942 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物においては,その劣化状態を適切に評価し,維持管理していくことが重要である。√t則により中性化深さの実測値から調査時以降の中性化進行を推定する手法が用いられているが,その推定結果と実際の中性化の進行状況を実建物で確認した事例は少ない。そこで,過去の中性化深さの測定箇所の近傍で,過去調査から30年以上の期間を空けて測定した中性化深さの実測値と,√t則で予測した今回調査時の推定値とを比較した結果,仕上げが打放しおよび塗装の場合,精度の高い予測ができた。仕上げがモルタルを含む場合,推定値が実測値よりも大きめの値となり安全側の予測ができていることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2157.pdf |