| 種別 | 論文 |
| 主題 | アラミドロッドとビニロン繊維および膨張材による腐食しやすい鋼材を使用しないコンクリート梁部材の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原勝哉(三井住友建設) |
| 連名者1 | 近藤真一(ファイベックス) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 渡邉健(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非鉄部材、アラミドロッド、ビニロン繊維、曲げ試験 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 2050年カーボンニュートラル実現のために,セメント量を低減した環境配慮型コンクリートの開発が進められているが,セメント量の低減は中性化の進行による鉄筋コンクリートの鋼材腐食発生が懸念される。本研究では,アラミドロッドとビニロン繊維および膨張材を使用したコンクリート梁部材を作製し,鉄筋コンクリート梁部材と剛性の比較を行った。その結果,ビニロン繊維混入率を4%とすることで,鉄筋コンクリート梁部材と同程度の最大曲げ荷重と初期剛性を得ることができた。また,アラミドロッドの本数を増すことにより曲げひび割れ後の二次勾配を鉄筋コンクリート梁部材に近づけられる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-2170.pdf |