| 種別 | 委員会報告 |
| 主題 | コンクリート構造物の性能評価型耐震設計法の日米比較に関する研究委員会 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塩原等(東京大学名誉教授) |
| 連名者1 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者2 | 壁谷澤寿一(東京都立大学) |
| 連名者3 | 三木朋広(神戸大学) |
| 連名者4 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者5 | 藤倉修一(宇都宮大学) |
| キーワード | 地震応答解析、性能評価型、耐震設計、非線形、モデル化、耐震規定 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 米国においては,2000年代よりASCE 7やACI318など建築構造の耐震設計基準が非線形時刻歴地震応答解析の耐震設計に対応するように協調して改定が進められ,それらを補完するために,コンクリート構造物の各種の技術資料と,実務設計者向けの解説書が次々と公開された。その結果2010年代には,性能型耐震設計が実用化され,カリフォルニア州では鉄筋コンクリート超高層住宅の建設ブームが起こった。本研究委員会では,米国における鉄筋コンクリート構造のための非線形時刻歴地震応答解析における耐震設計の実務における現状を,試設計例や基準及び関連技術資料により日米を比較し相違点や共通点を検討することを目的として2023年度と2024年度に活動を行った。本報告ではこの研究委員会の活動の概要について報告する。 |
| PDFファイル名 | 047-01-0003.pdf |