| 種別 | 委員会報告 |
| 主題 | 構造性能に主眼を置いた鋼材腐食性状の診断・推定手法に関する研究委員会 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者1 | 大野健太郎(東京都立大学) |
| 連名者2 | 福山智子(立命館大学) |
| 連名者3 | 鈴木修一(パシフィックコンサルタンツ(株)) |
| 連名者4 | 上原子晶久(弘前大学) |
| 連名者5 | 山田雄太(日本大学) |
| キーワード | 構造性能、鋼材腐食、非破壊試験、空間分布推定、数値構造解析、プレストレストコンクリート |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 18 |
| 末尾ページ | 23 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 鋼材腐食が生じた鉄筋コンクリート(RC)構造物の構造性能評価では,鋼材の腐食性状(有効断面積や腐食量)およびコンクリート表面の腐食ひび割れ性状などを入力値とするが,入力値の情報取得には様々な制約があるため性能評価(出力値)が実際と乖離する可能性が生じる。そこで,構造性能に及ぼす影響の大きい箇所を予め数値解析にて示し,当該領域での情報獲得手段としての非破壊試験方法の活用を体系的に示し,さらに取得された離散データを連続化する方法について検討した。さらに,プレストレストコンクリート(PC)構造での構造性能評価も検討し,RC,PCを含めて共通実験を通して体系的に取り纏めた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-0004.pdf |