| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材種類と細骨材率および摩耗時の環境湿度がコンクリート舗装の路面テクスチャおよびすべり抵抗性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤大樹(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 泉尾英文(セメント協会) |
| 連名者2 | 上野敦(東京都立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート舗装、すべり抵抗性、マクロテクスチャ、マイクロテクスチャ、細骨材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 24 |
| 末尾ページ | 29 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート舗装の粗骨材が露出する前にすべり抵抗性が低下する要因を明確にすることを目的に,細骨材種類,細骨材率および摩耗時の環境湿度が路面テクスチャとすべり抵抗性に及ぼす影響について検討した。その結果,摩耗時に湿潤状態の場合では,細骨材種類,細骨材率に関わらず,すべり抵抗性は低下した。湿潤状態では,タイヤの摩擦力が低下することから,路面テクスチャの変化が小さくなり,表面がすり磨かれやすくなったと考えられた。また,乾燥した状態であっても,石灰石砕砂を使用した場合や表層にペーストが多い場合は,ペースト部や細骨材がすり磨かれ,すべり抵抗性は低下する傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1001.pdf |