種別 論文
主題 C-S-H系硬化促進剤を使用した高炉スラグ含有コンクリートの強度発現性とCO2排出量に及ぼす養生方法の影響
副題
筆頭著者 井元晴丈(シーカ・ジャパン)
連名者1 小泉信一(シーカ・ジャパン)
連名者2 ビヌコンダチャンドラキラン(シーカ・ジャパン)
連名者3 島田昌宜(シーカ・ジャパン)
連名者4
連名者5
キーワード 高炉スラグ微粉末、C-S-H系硬化促進剤、蒸気養生、水結合材比、CO2排出量
47
1
先頭ページ 30
末尾ページ 35
年度 2025
要旨 C-S-H系硬化促進剤(AC)を使用した高炉スラグ含有コンクリートの強度発現性とCO2排出量削減効果に及ぼす養生方法の影響について検討した。翌日脱型を想定した材齢17時間で12 N/mm2が得られる水結合材比は,スラグ置換率増加と蒸気養生の最高温度の低下により低くなるが,ACの添加により増加することを確認した。推定した各養生条件における材齢17時間で12 N/mm2が得られる配合から原料由来と操業由来のCO2排出量を試算し,総CO2排出量はスラグ置換率の増加により低下するが,蒸気養生温度の低減は排出量の増大を招くことを確認した。ACを添加することで総CO2排出量を低減できることが試算された。
PDFファイル名 047-01-1002.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る