| 種別 | 論文 |
| 主題 | 流し込み打設による既製コンクリート杭に用いる圧縮強度180N/mm2以上の超高強度コンクリート開発に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菅原岳美(トーヨーアサノ) |
| 連名者1 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、既製コンクリート杭、シリカフューム、オートクレーブ、振動締固め |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 36 |
| 末尾ページ | 41 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,流し込み打設による超高強度既製コンクリート杭の開発をするために,普通ポルトランドセメントにシリカフュームおよび2種類の粉末度の異なる高炉スラグ微粉末を混合したコンクリートにおいて,スランプフロー試験およびU形容器を用いての加振時の間隙通過試験を行い流動性を確認し,オートクレーブ養生後の強度発現性に与える影響について検討した。その結果,低水結合材比において高炉スラグ微粉末などの粉末度の高い材料を混和した場合,加振しない状態と加振した状態とで流動性の傾向が異なりモルタル分の降伏値と塑性粘度が影響することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1003.pdf |