| 種別 | 論文 |
| 主題 | 泡を用いた二次養生が蒸気養生モルタルの諸性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原美伊奈(東海大学) |
| 連名者1 | 瀧川瑞季(秋田大学) |
| 連名者2 | 新貝勝信(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 伊達重之(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャストコンクリート、散水養生、界面活性剤、泡養生、保温効果、洗浄効果 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 42 |
| 末尾ページ | 47 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | プレキャスト製品の二次養生において,散水養生時の養生水に界面活性剤を添加することで散水養生と比較し,強度増進することが確認されている。これは,養生水の浸透力向上だけでなく,養生中に発生する泡により保温され,急激な温度低下を防いだためである。本稿ではこの泡を用いた養生を二次養生として蒸気養生後に施し,異なる泡の作製条件が蒸気養生モルタルの諸性状に及ぼす影響を確認した。その結果,供試体表層部と内部の温度差低減及び表面美観向上が確認された。また,実製品を想定した際に強度増進の効果が得られることが推定された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1004.pdf |