| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャスト部材用低炭素型コンクリートの開発に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浦野登志雄(久留米工業大学) |
| 連名者1 | 溝口稔也(ヤマックス) |
| 連名者2 | 松本康資(ヤマックス) |
| 連名者3 | 松田学(ヤマックス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 低炭素型コンクリート、プレキャストコンクリート、高炉セメント、フライアッシュ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 48 |
| 末尾ページ | 53 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | プレキャストコンクリートに適した低炭素型コンクリートの開発を目的として,結合材を高炉セメントB種とフライアッシュの2種類に絞り,凝結時間および初期強度の改善について検討した。その結果,材齢28日までの強度試験結果から,高炉セメントB種にフライアッシュ置換率20%までは同等の強度が得られ,適切な硬化促進剤を使用することで型枠の脱型に必要な圧縮強度の目標値12N/mm2を満足することを示した。また,フライアッシュ置換率20%でCO2排出量を50%以上削減できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1005.pdf |