| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低温環境下のプレキャスト製造におけるC-S-H系硬化促進剤を添加した高炉スラグ含有コンクリートの適用性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中孝一(ヤマウ) |
| 連名者1 | 壽上隆司(ヤマウ) |
| 連名者2 | 日宇崇(ヤマウ) |
| 連名者3 | 井元晴丈(シーカ・ジャパン) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | C-S-H系硬化促進剤、高炉スラグ微粉末、プレキャストコンクリート、蒸気養生、耐久性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 60 |
| 末尾ページ | 65 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 低温環境下となる冬期において,C-S-H系硬化促進剤を添加した高炉スラグ含有コンクリートを用いて実規模プレキャスト部材の試験製造を実施した。高炉スラグ含有コンクリートにC-S-H系硬化促進剤を用いることで,冬期の環境においても蒸気養生を施さないでプレキャスト部材の製造が可能であることを示した。さらに,C-S-H系硬化促進剤を添加し,蒸気養生を施さないで製造・作製した高炉スラグ含有コンクリートの吸水性は,無添加で蒸気養生を施したものよりも低いことを確認した。一方,高炉スラグ含有コンクリートの塩分浸透抵抗性は,C-S-H系硬化促進剤の添加や蒸気養生の有無にかかわらず同等であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1007.pdf |