| 種別 | 論文 |
| 主題 | 養生方法がプレキャストコンクリートの有効材齢と圧縮強度の関係に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新貝勝信(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 齋藤尚(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 大野優希(千葉工業大学) |
| 連名者3 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャストコンクリート、蒸気養生、圧縮強度、有効材齢 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 72 |
| 末尾ページ | 77 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | プレキャストコンクリート製品の製造において,セメントの種類や環境温度に応じて,蒸気養生を最適化する手法を確立するため,養生方法が有効材齢と圧縮強度の関係に及ぼす影響について検討した。その結果,蒸気養生は恒温養生よりも同一有効材齢における圧縮強度が低下する場合があることを確認した。また,有効材齢と圧縮強度の結果から求めた回帰式を用い,脱型強度の確保に必要な有効材齢の推定値を算出した場合,蒸気養生は恒温養生よりも有効材齢の推定値が増加することを確認した。また,恒温養生の結果から求めた回帰式を用いて,蒸気養生下での目標圧縮強度を安全側に推定する手法を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1009.pdf |