| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度履歴養生した高炉スラグコンクリートの水分浸透挙動に対する後養生の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀住永樹(東京都立大学) |
| 連名者1 | 上野敦(東京都立大学) |
| 連名者2 | 鎌田知久(東京都立大学) |
| 連名者3 | 大野健太郎(東京都立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャストコンクリート、高炉スラグ微粉末、温度履歴養生、後養生、水分浸透速度係数 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 90 |
| 末尾ページ | 95 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | プレキャストコンクリートの製造において硬化過程で給熱したコンクリートは,標準養生したコンクリートと硬化後の特性が異なることが知られている。本研究では,高炉スラグ微粉末を置換率60%で用いたコンクリートを対象に,温度履歴養生後の後養生における水分供給が水分浸透速度係数および空隙構造に与える影響について検討した。その結果,温度履歴養生後の湿布養生により圧縮強度の向上および水分浸透速度係数の低下が確認され,高炉スラグ微粉末を用いた場合には温度履歴養生後に6日以上の湿布養生を行うことで表層から10mm以深の細孔構造が緻密化し,水分浸透速度係数が大幅に低下することが示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1012.pdf |