| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を高含有した結合材を用いた超速硬プレキャストコンクリートの強度発現に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柴田雅至(竹中工務店) |
| 連名者1 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者2 | 田中館悠登(デンカ) |
| 連名者3 | 近藤智考(竹本油脂) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャストコンクリート、高炉スラグ微粉末、超速硬、超速硬性混和材、加熱養生、積算温度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 96 |
| 末尾ページ | 101 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末を高含有した結合材を用いたプレキャストコンクリートの製造効率を高めるため,超速硬性混和材の添加と加熱養生を行う超速硬プレキャストコンクリートの強度発現に関する検討を行った。室内実験で強度発現に影響を与える調合の要因を把握し,水結合材比が小さく超速硬性混和材の添加量が多い調合ほど短時間で大きな強度発現があった。練上がり温度を変えた検討を行い,練上がり温度に関わらず20℃を基準温度とする積算温度で強度推定が可能だった。実部材の製造では,強度を推定し加熱試験体の圧縮強度を確認することで,蒸気養生開始後4時間で吊上げができた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1013.pdf |