| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度と相対湿度がコンクリートの炭酸化速度と細孔構造に及ぼす影響に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 境美緒(鹿島建設) |
| 連名者1 | 山野泰明(鹿島建設) |
| 連名者2 | 関健吾(鹿島建設) |
| 連名者3 | 取違剛(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化コンクリート、CO2、温度、相対湿度、炭酸化速度、細孔構造 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 114 |
| 末尾ページ | 119 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | セメントの一部を高炉スラグ微粉末およびγ-2CaO・SiO2で置換したコンクリートを様々な温度と相対湿度にて,硬化初期から高濃度CO2環境下で養生し,養生時の温度と相対湿度が炭酸化速度や細孔構造に及ぼす影響を評価した。その結果,炭酸化速度はCO2自体の拡散係数の温度依存性,ならびにコンクリートの細孔構造の影響を受けていた。相対湿度が一定の場合は30℃,温度が一定の場合は30%RHにて炭酸化速度が最大となった。一方,コンクリートの炭酸化部におけるCO2含有量は,養生時の温度や相対湿度によらず,概ね同程度の値であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1016.pdf |