種別 論文
主題 実構造物を想定した炭酸化養生方法に関する実験的研究
副題
筆頭著者 唐沢智之(鉄建建設)
連名者1 岩城圭介(鉄建建設)
連名者2 関健吾(鹿島建設)
連名者3 坂井吾郎(鹿島建設)
連名者4
連名者5
キーワード 炭酸化養生、炭酸化深さ、二酸化炭素、圧縮強度、含水率、高圧注入
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先頭ページ 120
末尾ページ 125
年度 2025
要旨 2050年カーボンニュートラルの実現を目指す動きが世界的に加速するなか,コンクリート中へCO2を吸収・固定させる研究が盛んになっている。本研究では,小型コンクリート供試体を用いて,最適な養生方法,炭酸化し易い条件を把握し,さらに,CO2注入孔を用いて供試体の内部から炭酸化養生する方法について,現場で打込むコンクリート部材を想定し,炭酸化が可能となる条件に関する基礎的なデータを得ることを目的に実験を行った。その結果,炭酸化養生期間中に含水率を低下させること,さらに,コンクリート中の水分や空気をCO2ガスと置換させる方法が,炭酸化深さを大きくさせることに繋がる可能性が示唆された。
PDFファイル名 047-01-1017.pdf


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