| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実構造物を想定した炭酸化養生方法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 唐沢智之(鉄建建設) |
| 連名者1 | 岩城圭介(鉄建建設) |
| 連名者2 | 関健吾(鹿島建設) |
| 連名者3 | 坂井吾郎(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化養生、炭酸化深さ、二酸化炭素、圧縮強度、含水率、高圧注入 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 120 |
| 末尾ページ | 125 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 2050年カーボンニュートラルの実現を目指す動きが世界的に加速するなか,コンクリート中へCO2を吸収・固定させる研究が盛んになっている。本研究では,小型コンクリート供試体を用いて,最適な養生方法,炭酸化し易い条件を把握し,さらに,CO2注入孔を用いて供試体の内部から炭酸化養生する方法について,現場で打込むコンクリート部材を想定し,炭酸化が可能となる条件に関する基礎的なデータを得ることを目的に実験を行った。その結果,炭酸化養生期間中に含水率を低下させること,さらに,コンクリート中の水分や空気をCO2ガスと置換させる方法が,炭酸化深さを大きくさせることに繋がる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1017.pdf |