| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃モルタルの炭酸化進行度とV焼温度が再活性化に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西垣昂揮(東京大学) |
| 連名者1 | 栗原諒(東京大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 廃モルタル微粉末、炭酸化V焼、カルシネーション、再水和、構造用目地材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 126 |
| 末尾ページ | 131 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 廃モルタル微粉末を炭酸カルシウムコンクリート(CCC)ブロックの構造用目地材としてリサイクルすることを目指し,粉砕・V焼して硬化体を作成した。廃モルタル微粉末は破砕・保管過程で炭酸化することを踏まえ,炭酸化進行度の異なる3種類を用意した。硬化体の材齢7日での圧縮強度はおおよそ20 MPaに達したものがあり,欧米の構造用モルタルの規格における最高品質のものを超える強度が得られた。熱重量分析(TG),FTIR分析,X線回折分析(XRD)によって,V焼温度や炭酸化進行度に応じて生ずるクリンカー鉱物の割合が異なり,Bredigiteやα'H-C2S,C3A,C4AFが初期強度発現に寄与した可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1018.pdf |