| 種別 | 論文 |
| 主題 | 元素分析ユニット付き顕微鏡を用いた炭酸化セメントペーストの炭素量分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横川勇輝(東洋大学) |
| 連名者1 | 宮田路子(東洋大学) |
| 連名者2 | 横関康祐(東洋大学) |
| 連名者3 | 取違剛(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化、炭素、元素分析:分布、顕微鏡、セメントペースト |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 132 |
| 末尾ページ | 137 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 二酸化炭素排出量削減の取組みの一環として,炭酸化コンクリートが注目されており,様々な研究が進められている。その内,炭酸化コンクリートが吸収・固定化した炭素量を定量的に評価して品質管理などに反映していくためには,簡易かつ正確な分析手法が求められる。本研究では,レーザー顕微鏡を用いた元素分析における炭酸化セメントペースト試料の表面研磨の必要性,必要な試験回数を示した。また,これらの結果を用いて,炭酸化セメントペーストが含有している炭素分布を評価したところ,0.5mm単位で分析が可能であり,中性化深さのおよそ2倍の位置まで炭素を含有していることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1019.pdf |