| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ混和材高含有コンクリートの橋梁下部工への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大屋戸理明(錢高組) |
| 連名者1 | 薗井孫文(錢高組) |
| 連名者2 | 國岡大亮(錢高組) |
| 連名者3 | 秋山博(錢高組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、高炉スラグ細骨材、CO2排出量、産業副産物、施工事例、中性化 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 138 |
| 末尾ページ | 143 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 環境負荷低減と産業副産物の利用推進を目的として,高炉スラグ微粉末を高含有し高炉スラグ細骨材を用いた環境配慮型コンクリートを橋梁下部工へ適用した施工事例を報告する。室内実験と実機実験により,その性能が発現することを確認した。対象部材はラーメン式橋台である橋梁下部工の土中に埋設される底版で,コンクリート体積はおよそ200m3である。実施工のコンクリートについてフレッシュ性状と強度発現性を確認し,所定の目標性能を満足していることが確認できた。なお,中性化の進行に対しては,評価式による試算の結果,十分な性能を有していると推測された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1020.pdf |