| 種別 | 論文 |
| 主題 | 結合材を累加計量して製造した環境配慮型コンクリートの実施工における製造と品質の管理 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸本豪太(東洋建設) |
| 連名者1 | 安田正雪(東洋建設) |
| 連名者2 | 大賀智史(東洋建設) |
| 連名者3 | 片脇武夫(東洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 環境配慮型コンクリート、高炉スラグ微粉末、累加計量、CO2削減効果 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 144 |
| 末尾ページ | 149 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本報告は,土木工事で適用した普通ポルトランドセメント(OPC)と高炉スラグ微粉末(BF)が質量比で40:60となる環境配慮型コンクリートを対象に,OPCとBFを累加計量して製造した事例について,製造・出荷および荷卸しの品質管理データをまとめたものである。OPCとBFを累加計量した場合,バッチ毎ではそれぞれの計量誤差が±1%を超える場合もごく一部生じたが,アジテータ車毎ではいずれも±1%以内であった。現場荷卸し時の品質はいずれも管理値を満足し,圧縮強度の標準偏差は製造工場の基準値以下であった。本工事の施工数量854m3当たりのCO2削減量は,OPC100%の同一呼び強度と比べ126t-CO2であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1021.pdf |